概要
山奥なのに塩が取れることで有名な鹿塩温泉の旅館です
海水並みの濃度の強食塩泉が湧出しています
浴室には円形の浴槽がひとつあり、無色透明塩味無臭のお湯でした
温泉分析書では「微褐色濁、強塩味、硫化水素臭を有す、ガス発生あり」となっていました
加水(0~3割)、加温、循環濾過利用で、塩素系薬剤が使用されていました
玄関前には温泉井戸があり、飲泉もできました
温泉名
鹿塩温泉
施設名
塩湯荘
所在地
下伊那郡大鹿村鹿塩633
国道152号線から鹿塩温泉方面へ
営業情報(入浴当時)
営業時間
10:00~14:00
定休日
–
入浴料
600 円
電話番号
0265-39-2316
駐車場
あり
源泉情報
源泉名
鹿塩の湯 2号
泉質
ナトリウム-塩化物強塩冷鉱泉(高張性中性冷鉱泉)
泉温
9.5 ℃
pH
7.4
湧出量
–
ラドン含有量
未測定
成分総計
22853.1 mg/kg
含有成分
陽イオン | 含有量 (mg/kg) | 陰イオン | 含有量 (mg/kg) | 遊離成分 | 含有量 (mg/kg) | 溶存物質 | 含有量 (mg/kg) | |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Na+ | 7910 | F– | 2.1 | H2SiO3 | 23.1 | CO2 | 49.3 | |
K+ | 115.1 | Cl– | 13777 | HBO2 | 127.6 | H2S | 0.9 | |
Mg2+ | 63.1 | Br– | 23.8 | |||||
Ca2+ | 507.6 | I– | 0.3 | |||||
Fe2+ | 3.9 | HCO3– | 67.1 | |||||
Mn2+ | 0.4 | HS– | 0.3 | |||||
Li+ | 40.8 | |||||||
Sr2+ | 33.7 |
入湯日
2016年4月30日
その他
旅館です。宿泊しました
温泉情報は基本的に入浴当時のものです。営業時間、入浴料等は変更されていることもありますので、事前に調べてからお出かけください。
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