概要
木曽駒高原の民営国民宿舎です
浴舎へは渡り廊下を渡っていきます
浴室には内風呂と露天風呂がありました
内風呂は木の浴槽で、露天風呂はジャグジーでした
どちらも電動式の蓋だったのが愉快でした
お湯は枯葉色で褐色の湯の花がありました
ロビーで飲泉もでき、炭酸味と鉄味を感じました
2016年5月追記
2014年に浴室がリニューアルされて浴槽がひとつだけになりました
温泉分析書が新しくなっていました
非加水加温掛け流し利用の笹濁りのあるお湯でした
温泉分析書では「ほとんど無色透明、強炭酸味、塩味、微鉄味を有する」となっており、二酸化炭素とメタンが発生しているようです
非加水加温掛け流し利用ですが、塩素系薬剤用でした
電動式の浴槽のふたがなくなったのは少し残念です
温泉名
天神温泉
施設名
清雲荘
所在地
木曽郡木曽町日義4878
県道457号線からすぐ
営業情報(2026年5月更新)
営業時間
8:30~21:30
定休日
–
入浴料
500 円
電話番号
0264-24-2800
駐車場
あり
源泉情報
源泉名
天神温泉
泉質
H21年の温泉分析書:含二酸化炭素‐ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉(中性低張性冷鉱泉)
H10年の温泉分析書:ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉(中性低張性冷鉱泉)
泉温
H21年の温泉分析書:12.5 ℃
H10年の温泉分析書:12.4 ℃
pH
H21年の温泉分析書:6.4
H10年の温泉分析書:7.4
湧出量
H21年の温泉分析書:8.43 L/min
H10年の温泉分析書:5.6 L/min
ラドン含有量
H21年の温泉分析書:未測定
H10年の温泉分析書:-
成分総計
H21年の温泉分析書:4387 mg/kg
H10年の温泉分析書:597 mg/kg
含有成分
| 陽イオン | 含有量 (mg/kg) | 陰イオン | 含有量 (mg/kg) | 遊離成分 | 含有量 (mg/kg) | 溶存物質 | 含有量 (mg/kg) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Na+ | 634.4 | F– | 0.3 | H2SiO3 | 36.3 | CO2 | 1157 | |
| K+ | 24.8 | Cl– | 620.1 | HBO2 | 8.7 | |||
| Mg2+ | 75.0 | Br– | 2.9 | |||||
| Ca2+ | 166.0 | I– | 0.9 | |||||
| Fe2+ | 4.2 | SO42- | 0.6 | |||||
| Mn2+ | 0.4 | HCO3– | 1618 | |||||
| Li+ | 0.9 | HPO42- | 0.3 | |||||
| NH4+ | 3.1 | NO2– | 痕跡 | |||||
| Ba2+ | 0.9 | NO3– | 0.3 |
| 陽イオン | 含有量 (mg/kg) | 陰イオン | 含有量 (mg/kg) | 遊離成分 | 含有量 (mg/kg) | 溶存物質 | 含有量 (mg/kg) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Na+ | 529.7 | F– | 0.4 | H2SiO3 | 31.2 | CO2 | 89.8 | |
| K+ | 21.1 | Cl– | 535.3 | HBO2 | 6.1 | |||
| Mg2+ | 27.3 | Br– | 2.0 | |||||
| Ca2+ | 160.0 | I– | 0.7 | |||||
| Fe2+ | 2.7 | SO42- | 3.1 | |||||
| Mn2+ | 0.4 | HCO3– | 1175 | |||||
| Li+ | 0.7 | HPO42- | 0.2 | |||||
| NH4+ | 痕跡 | NO3– | 痕跡 | |||||
| Al3+ | 0.2 | NO2– | 0.5 | |||||
| Ba2+ | 1.0 | |||||||
| Zn2+ | 痕跡 | |||||||
| Sr2+ | 9.5 |
入湯日
2007年6月16日、2016年5月2日
その他
国民宿舎です
温泉情報は基本的に入浴当時のものです。営業時間、入浴料等は変更されていることもありますので、事前に調べてからお出かけください。














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