鶴の湯温泉(改装前)

鶴の湯温泉 外観 北海道の温泉
鶴の湯温泉
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概要

千歳空港近くにある北海道で2番目に古い温泉です
鶴が傷を癒していたことから名付けられました
建物はかなり古びていますが、北海道らしい雰囲気がしました
浴室は入口から右に行った奥にありました
浴槽はひとつで横長のものでした
お湯は灰緑色無味で硫化水素臭がし、黒い湯の花もあり、個性がありました
温泉分析書では「微弱褐色透明鹹味および塩味硫化水素臭」となっていました
循環・濾過していますが、塩素系殺菌剤を使用しておらず、良心的なシステムでした
源泉の投入量もかなりありました
源泉名は「2号井」です

2026年5月更新
2008年12月に売却され、2010年8月1日に建て替えられてリニューアルオープンしました
下記情報はリニューアル前のものです

鶴の湯温泉 看板
看板です
鶴の湯温泉 館銘板
歴史を感じられました
鶴の湯温泉 浴槽
浴槽です
鶴の湯温泉 浴槽
個性的なお湯でした
鶴の湯温泉 由来
温泉の由来です
鶴の湯温泉 配管図
配管設備図が掲示されていました
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温泉名

鶴の湯温泉

施設名

鶴の湯温泉

所在地

勇払郡安平町早来北町5

道道10号線から看板を目印に南へ

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営業情報(入浴当時)

営業時間

10:00~21:00

定休日

入浴料

400 円

電話番号

駐車場

あり

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源泉情報

源泉名

鶴の湯温泉(2号井)

泉質

含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)

泉温

14.3 ℃

pH

8.2

湧出量

300 L/min

ラドン含有量

成分総計

2.840 g/kg

含有成分

陽イオン含有量
(mg/kg)
陰イオン含有量
(mg/kg)
遊離成分含有量
(mg/kg)
溶存物質含有量
(mg/kg)
Na+913.5F0.1H2SiO326.9CO26.5
K+23.9Cl1117HBO227.6H2S1.3
NH4+3.3SO42-11.6



Mg2+14.5HCO3618.1



Ca2+18.3CO32-7.8



Fe2+0.1HS18.0



Mn2+0.1HPO42-1.1





OH0.027



昭和63年6月7日の温泉分析書から抜粋

入湯日

2005年6月7日

その他

旅館です

鶴の湯温泉 リーフレット1
リーフレット
鶴の湯温泉 リーフレット2
リーフレット

温泉情報は基本的に入浴当時のものです。営業時間、入浴料等は変更されていることもありますので、事前に調べてからお出かけください。

元祖・温泉に行こう

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