概要
大正末期に石油の試掘の際に噴出した温泉です
かつての最北の温泉として有名なところです
浴室は一般湯と療養湯がありました
一般湯の浴槽は細長く、お湯は黄濁しており、油膜が見られました
湯の花がいっぱいで、オイル臭とアンモニア臭がしました
混合泉で、温泉分析書では「淡褐色、褐色の浮遊物、鹹味、油臭」となっていました
入浴後には肌がぬるぬるとし、油の臭いがしました
療養湯は皮膚病に効くとのことで、より濃い温泉でした
温泉分析書では「ほとんど無色透明、カン味、弱石油臭」となっていました
温泉名
豊富温泉
施設名
ふれあいセンター
所在地
天塩郡豊富町字温泉
道道84号線からすぐ
営業情報(2026年7月更新)
営業時間
10:00~21:00(年末年始は短縮営業)
定休日
隔週木曜日、元日、整備日(毎年4月2週目の5日間)
入浴料
510 円
電話番号
0162-82-1777
駐車場
あり
源泉情報
源泉名
一般湯:R-1A号井、R-4号井の混合
療養湯:R-1A号井
泉質
一般湯:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(高張性弱アルカリ性冷鉱泉)
療養湯:ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性高張性低温泉)
泉温
一般湯:20.2 ℃
療養湯:32.8 ℃
pH
一般湯:7.9
療養湯:7.6
湧出量
一般湯:?
療養湯:100 L/min
ラドン含有量
–
成分総計
一般湯:14.29 g/kg
療養湯:11.17 g/kg
含有成分
| 陽イオン | 含有量 (mg/kg) | 陰イオン | 含有量 (mg/kg) | 遊離成分 | 含有量 (mg/kg) | 溶存物質 | 含有量 (mg/kg) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Na+ | 3694 | F– | 0.1 | H2SiO3 | 5.9 | CO2 | 67.3 | |
| K+ | 25.1 | Cl– | 4981 | HBO2 | 474.6 | |||
| NH4+ | 13.2 | Br– | 16.3 | |||||
| Mg2+ | 30.4 | I– | 9.9 | |||||
| Ca2+ | 75.9 | HCO3– | 1763 | |||||
| Fe2+ | 6.4 | CO32- | 5.4 | |||||
| Mn2+ | 0.5 | HPO42- | 0.9 |
入湯日
2002年6月11日
その他
レストランあり
温泉情報は基本的に入浴当時のものです。営業時間、入浴料等は変更されていることもありますので、事前に調べてからお出かけください。













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