ニセコ湯本温泉 国民宿舎雪秩父(屋号変更)

ニセコ湯本温泉 国民宿舎雪秩父 外観 北海道の温泉
ニセコ湯本温泉 国民宿舎雪秩父
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概要

大湯沼のすぐ横にある国民宿舎です
内風呂が2つと、露天風呂が11(男:5、女:6)個ありました
お湯は大湯沼からひいている硫黄泉と、独自の鉄鉱泉でした
硫黄泉は灰白色で、硫化水素臭が強いものでした
鉄鉱泉は黒い湯の花のある灰色のお湯で、鉄の味がしました
大湯沼からさらに奥に行くと、適温の小湯沼がありました

2026年10月追記
2014年3月末に閉館後、2015年9月19日に「蘭越町交流促進センター雪秩父」という名称に変わり、リニューアルオープンしました
下記情報は「国民宿舎雪秩父」のものです

ニセコ湯本温泉 国民宿舎雪秩父 内風呂
内風呂の鉄鉱泉浴槽です
ニセコ湯本温泉 国民宿舎雪秩父 内風呂
内風呂の硫黄泉浴槽です
ニセコ湯本温泉 国民宿舎雪秩父 露天風呂
露天風呂には5つの浴槽があり、それぞれ名前がありました
ニセコ湯本温泉 国民宿舎雪秩父 露天風呂
ふれあいの湯は硫黄泉でした
ニセコ湯本温泉 国民宿舎雪秩父 露天風呂
やすらぎの湯は鉄鉱泉でジャグジーでした
ニセコ湯本温泉 国民宿舎雪秩父 露天風呂
名称を忘れました
ニセコ湯本温泉 国民宿舎雪秩父 露天風呂
名称を忘れました
ニセコ湯本温泉 国民宿舎雪秩父 客室
客室です
ニセコ湯本温泉 国民宿舎雪秩父 夕食
夕食です
ニセコ湯本温泉 国民宿舎雪秩父 朝食
朝食です
ニセコ湯本温泉 大湯沼
宿のすぐ近くに大湯沼があります
ニセコ湯本温泉 小湯沼
険しい道の先に小湯沼があり、適温でした
ニセコ湯本温泉 キタキツネ
凛々しいキタキツネに出会いました
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温泉名

ニセコ湯本温泉 

施設名

国民宿舎雪秩父

所在地

磯谷郡蘭越町字湯里680

ニセコパノラマライン(道道66号線)沿い
大湯沼の近く

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営業情報(入浴当時)

営業時間

9:30~20:00

定休日

–

入浴料

500 円

電話番号

0136-58-2328

駐車場

あり

源泉情報

源泉名

鉄鉱泉:湯本温泉(雪秩父)
硫黄泉:湯本温泉(大湯沼)

泉質

鉄鉱泉:単純硫黄温泉(硫化水素型)(弱酸性低張性高温泉)
硫黄泉:単純硫黄温泉(硫化水素型)(弱酸性低張性高温泉)

泉温

鉄鉱泉:52.2 ℃
硫黄泉:56.5 ℃

pH

鉄鉱泉:5.8
硫黄泉:4.9

湧出量

鉄鉱泉:150 L/min
硫黄泉:-

ラドン含有量

鉄鉱泉:-
硫黄泉:-

成分総計

鉄鉱泉:1.216 g/kg
硫黄泉:0.313 g/kg

含有成分

陽イオン含有量
(mg/kg)
陰イオン含有量
(mg/kg)
遊離成分含有量
(mg/kg)
溶存物質含有量
(mg/kg)
Na+46.4F–0.059H2SiO3161.1CO2507.9
K+15.3Cl–10.6HBO24.8H2S6.3
Mg2+24.8SO42-13.0総ヒ素0.001

Ca2+38.5HCO3–377.8



NH4+0.4HS–0.3



Fe2+7.0S2O32-0.2



Mn2+0.8H2PO4–1.2



鉄鉱泉 昭和59年2月14日の温泉分析書から抜粋
陽イオン含有量
(mg/kg)
陰イオン含有量
(mg/kg)
遊離成分含有量
(mg/kg)
溶存物質含有量
(mg/kg)
Na+7.4F–0.017H2SiO342.9CO2151.1
K+1.3Cl–3.2HBO221.9H2S18.1
Mg2+3.1SO42-35.0



Ca2+9.7HCO3–13.5



NH4+0.1CO32-0.0



Fe2+0.4HS–0.0



Mn2+0.4S2O32-5.1



Al3+0.040H2PO4–0.089



Cu2+0.001





Pb2+0.008





Zn2+0.002





Hg2+0.0141





硫黄泉 平成7年8月30日の温泉分析書から抜粋

入湯日

2000年10月26日

その他

国民宿舎です。宿泊しました

ニセコ湯本温泉 リーフレット1
リーフレット
ニセコ湯本温泉 リーフレット2
リーフレット
ニセコ湯本温泉 リーフレット3
リーフレット

温泉情報は基本的に入浴当時のものです。営業時間、入浴料等は変更されていることもありますので、事前に調べてからお出かけください。

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